• ITの教室 – インターネットやスマホのこと

最近は子供向けのプログラミング教室が増えていますし、ネットには教材がたくさんあります。
その中で、今回グリコのお菓子でプログラミングを勉強できるGLICODE(グリコード)というアプリをおとうさんとおねえちゃんで試しました。

 

お菓子を用意する

基本的にはポッキー・ビスコ・アーモンドピークの3種類のお菓子を使います。(1か所だけアソビグリコが必要になります。)
それぞれにプログラム用の役割があるので、1箱ずつ全種類そろえた方が楽しめます。

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アプリをインストールする

GLICODE(グリコード)アプリをインストールします。(Android用、iPhone/iPad用それぞれあります。)
うちではAndroidタブレットにインストールしました。
アプリストアのレビューにも書かれていますが、「動作が重たい、動かない、カメラの認識が悪い」などスマホやタブレットの性能によってうまく動かないことが多いようです。
うちのタブレットは最近買い替えたばかりなので動きましたが、前に使っていたNexus7(2013年のタブレット)では途中で止まってしまいました。

 

プログラムにチャレンジ

お菓子を並べて、写真を撮って、プログラムを動かしていきます。簡単な問題から順に出題されて、プログラミングの基礎を体験できます。

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感想

よく知っているグリコのお菓子でプログラミングの体験ができることは面白いと思いました。
アプリも全体的にかわいいので、おねえちゃんも楽しく取り組んでいました。
簡単な問題からだんだん難しくなっていくので、大人も子供も一緒に考えることができます。

 

ここに注意!

スマホやタブレットはなるべく性能が良いものを

性能が低いスマホやタブレットでは動きが遅くなったり、途中で止まってしまう可能性があります。
お菓子を準備してアプリをインストールしたけど動かないこともあります。
少し古いスマホやタブレットの場合は注意が必要です。

お菓子を読み込むのにコツがいる

だんだん慣れますが、お菓子の角度・並べ方・カメラの向きなどのコツが必要です。
お菓子を認識する時間が少しかかるので、カメラをゆっくり動かすと良いです。

白いお皿よりコピー用紙や画用紙がおススメ

お菓子を並べるために白いお皿を用意すると説明がありますが、コピー用紙(2枚)や画用紙などの白い紙がおススメです。
何回かに分けて命令(お菓子)を読み込むことができますが、少し広い方がやりやすいです。

お菓子を触りながらスマホやタブレットを触るので、べたべたになる

あたりまえですが、ポッキーとアーモンドピークはチョコレートですし、ビスコも間にクリームが挟まっています。
お菓子とスマホやタブレットを行ったり来たりしますので、色々なところがベタベタになります。
終わったらきちんと拭いてきれいにしましょう。

 

まとめ

お菓子を並べるとプログラミングになるというアイデアはとても楽しいです。
ポッキーとビスコとアーモンドピークの袋を一度にあけるのは大人でもテンションが上がります。

一方、カメラで読み込むときにコツが必要だったり、お菓子を触った手でスマホやタブレットを操作する必要があったりと、プログラムを勉強する目的から考えるとちょっと寄り道かなと思える部分もあります。
プログラミングを学ぶという目的であれば、お菓子を読み込む以外の方法でもプログラム用のブロックを操作できるとより良いと思います。

親子で楽しく、初めてのプログラミングを試すという目的がぴったりのアプリかなと思いました。


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