• ITの教室 – インターネットやスマホのこと

こんにちは、ITのとびら番外編です。
無事、「ASUS(エイスース・アスース) RECO Classic Car Cam」の取り付けが完了しました。 さっそくディーラーから自宅までの画像を確認。
その後、高速道路でも使用し、一通りの機能について確認が終わりました。

 

【画質】
私にとって初めてのドライブレコーダーですが、こんなにきれいに映像が残せるのかと驚きました。
前を走る車のナンバーもはっきり読み取れますし、街中では対向車のナンバーも読み取ることができました。
また、視野角140°ということで隣の車線の動きもしっかり確認できます。

ドライブレコーダーを購入するきっかけ(隣のトラックが突然、ウインカー無しで車線変更してきた)も記録できるので、万が一の場合も役に立ちそうです。

【運転席からの見た目】
バックミラーにほとんど隠れているため、運転中にドライブレコーダーが気になることはほとんどありません。
エンジンをかけたときに、カーナビの音の後にドライブレコーダーの起動音がしますがだんだん気にならなくなってきました。

【設定】
昔のデジカメみたいに4つのボタンで設定をします。操作はちょっと面倒ですが、特別難しいことはありませんでした。
また、一度設定するとほとんど変更することもないと思うので十分実用的だと思います。

【安全運転サポート】
車線逸脱警告機能と前方衝突警報機能が搭載されています。購入前から結構楽しみにしていた機能です。 どちらも時速60Km以上で動作するので、街中ではほとんど動作しません。 先日、高速道路を走行した際に機能の動作を確認できました。 車線逸脱警告機能は車線をまたぐときに警告音が鳴り、運転中のふらつきなどをサポートしてくれます。
ですが、車線変更のときも警告音が鳴りますので、頻繁に車線を変える人にとってはちょっと邪魔かもしれません。私はさほど気になりませんでした。
むしろ、きちんと動作していることがわかって安心ですし、ちょっとふらついた時にも鳴ってくれたので効果もありそうです。
まあまあ正確に動いていると思いますが、「路面が軽く濡れていて、朝日が反射する時間帯」という状況があり、その時は車線を認識できなかったようです。
もちろん車線が薄くなってる状態でも反応しませんでした。 前方衝突警報機能は前の車に近づきすぎると警告音が鳴り、追突防止をサポートしてくれます。

私の車間距離ではほとんど鳴らないようで、かなり前の車に近づかないと鳴りませんでした。これは結構効果がありそうな予感がします。
ただ、隣の車線の車を誤検知するケースがありそうですので、普段から混雑した高速を運転することが多い場合は頻繁に鳴ってしまうかも知れません。
警告音はちょっとソフトですし、道路の状況やタイミングによってうまく動作しないケースもありそうです。 ですが、安全運転のサポートという点では十分使えるレベルのように感じました。

【付属ソフト】
GPSの記録と合わせて、地図上に走行の記録を表示してくれる、専用ソフトが付属しています。 この付属ソフトは私にとってはあまり魅力的ではありませんでした。
映像を見るだけであればWindowsのメディアプレイヤーで十分かなと思いました。 旅行記録などで使う人にとってはいいのかもしれませんね。

今回、価格・性能・取り付けなど総合的にとても良い買い物になりましたので、番外編としてブログにまとめてみました。